2008年03月01日

フィリピン楽器 ガンサ


こんにちは、シャンティでございます。

さて、私、2月に3週間ほどフィリピンのケソン市に行って参りました。

ケソン市というところはマニラ市に隣接したところにあり、ここはこの国の首都でもあります。
フィリピン国立大学(University of The Philippines)や私立の名門 アテネオ大学はこの市にあって、いわゆる最高学府の在するところとして市民たちはそれを誇りにしているところです。

シャンティ老師はアテネオ大学から招待を受け、シンポジウムのパネリストの一人として
大学生やハワイ、マレーシアなどから来訪した学者、研究者たちを前にお話をしてまいりました。
アジア諸国で今、芸術表現はどのようになっているのか、文化のグローバライゼーションはどのように進行しているのかというのがテーマになっていて、それぞれ面白い研究論文・活動に接することができました。




アテネオ大学


そして、こちらで発見してきたおもしろい楽器でございます。↓




ガンサ

フィリピン ルソン島 北の山岳部に住む山岳部族の楽器。

実はこちら、人間の骨を使用した楽器になっております。
人は昔から、楽器をつくるのに人間の骨を使うことが多々ございました。



詳細はまた後日にて。  

Posted by 二胡姫 at 18:10Comments(0)TrackBack(0)

2008年03月01日

裏清談録

こんにちは、お久しぶりです。
もしくははじめまして。

シャンティ、と申します。

さて、こちらは、二胡姫のブログで公開しております、"シャンティ老子による清談録"の裏ブログになります。

裏、と言いますのは。。。
表ではあらわしにくい「世界各地の楽器」「民族音楽」、またシャンティ老子が行っている音楽活動などを皆様にお伝えすべくシャンティ老子の独断と偏見でつくられたブログなのでございますm(_ _)m

というわけで、中国楽器のみならず、民族音楽や楽器、また音楽の雑談などにご興味のあるかたはぜひともご覧下さいませ。


【清談録】
という、タイトルのとおり、こちらではご覧頂く皆様との”清談(交流・談話)”を目的にもしております。
たくさんの人々とお話できたらいいですな。(^^)

  

Posted by 二胡姫 at 16:10Comments(0)TrackBack(0)裏・清談録とは。